極真空手とは・・

私たちの同好会は、『極真空手』の同好会なのです。illust-01
はじめて聞いた人やあまり知らない人には、『極真』という言葉に馴染みがないかもしれませんし、 なんとなく空手 イコール 恐い!というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんので、ここで簡単に説明します(^^)/

ひとことで言うと、この流派の特徴は、 拳や脚部を用いて相手へ直接打撃を与える、 いわゆる「フルコンタクト」であるということです。(『寸止め』ではありません)

これでは危ないじゃないかと言われそうですが、 普段の練習では安全面を考慮し、 手足に衝撃を和らげるサポーターの装着が必須になります。 そして、このような練習により肉体的な強さだけでなく、 様々な練習を通じて精神的な強さを身につけることにも繋がります。 また、礼節を重んじることによって社交性を学ぶということも極真空手の理念の一つでもあります。

先ずは、一緒に楽しく空手をはじめてみましょう!

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極真会館、創始者「大山倍達先生」の教え・・・

● 極真空手とは

国際空手道連盟及び極真会館は、創始者大山倍達の提唱した「頭は低く、目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として他を益する」という極真精神を礎とし、極真空手道を通じて人格の淘治と心身の鍛練をはかり、社会貢献を遂行するものです。
さらに、極真空手道においては、人種、民族、国家、政治、思想、宗教、性別、年齢などによる偏見差別がなく、全ての人々が平等の権利を有することを旨とし、国際交流をもって、全世界の平和友好を目指します。

すべての武道は、いずれも厳しい自己修練を課し、その奥義を極めることによって自己の人格形成、すなわち人間としての正しい道を極めることを目指すものです。極真空手は、この武道本来の意味を全うすることを本義に置いています。また直接打撃制、無差別による実践的空手を通し、相手の痛みを知ることによって、人間本来のやさしさを知るという理念も、極真の信ずる道です。

極真とは、 「千日をもって初心とし、万日をもって極みとする」という武道の格言から発した名称です。完成はないと言われるほどの、厳しく険しい武道の真髄を極める意です。極真会館に伝統的に受け継がれている精神である、「頭は低く目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として他を益す」 とは、創始者である故大山倍達自身が、長年の厳しい修行人生の中で確立した極真精神です。また一方では、極真の挨拶「押忍」の精神には、尊敬、感謝、忍耐という精神があります。心身を錬磨すると同時に、伝統や礼節を重んじる極真会館での修行が、実生活に活かされると信じます。

道場訓
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一、我々は心身を錬磨し 確固不抜の心技を極めること
一、我々は武の真髄を極め 機に発し感に敏になること
一、我々は質実剛健を以って 克己の精神を涵養すること
一、我々は礼節を重んじ 長上を敬し粗暴の振舞いを慎むこと
一、我々は神仏を尊び 謙譲の美徳を忘れざること
一、我々は智性と体力とを向上させ 事に望んで過たざること
一、我々は生涯の修行を空手の道に通じ 極真の道を全うすること